『豊臣兄弟!』わずか10歳、あまりに残酷な結末…浅井長政(中島歩)の長男・万福丸の凄惨な最期 (4/7ページ)

Japaaan

※1「おんな太閤記」:信長の命で捉えられ、蜂須賀小六が串刺しにして処刑、以来お市は徹底的に小六の主人秀吉を嫌う。

※2「秀吉」:長政が自刃したあと、信長の命令で柴田勝家に殺される。

※3「功名が辻」:長政の自刃後、処刑された。山内一豊が殺す。

(Wikipediaより)

ドラマによって、万福丸の処刑執行人も方法も異なります。

今回の大河のように、「長政によく似ている優しい男の子」と人間性まで描くのは珍しいそう。

けれども「好感度高く描かれるとその後、悲劇に見舞われる」というケースも多いので、もしかしたら、今までの大河と同様に「処刑」もあるのでしょうか。誰が手を下すのでしょうか。

あまり想像したくないのですが。

「自分に逆らった家の者は、見せしめや将来的な報復防止のため、赤ん坊でも殺すのが戦国」とはいえども……今登場している「織田側の家臣」の誰かが、あの愛らしい万福丸を処刑などしたら、ものすごく嫌いになってしまいます。

「生きる」が根底にながれているこのドラマ。今回も「生き延びるために無茶をする!」と言ったり、刀で敵にとどめを刺さなかったりした小一郎。

もしかしたら、処刑を命じられても殺すのではなく「生かす」ことに、小一郎がお得意の知恵と行動を発揮してくれるといいなと個人的に願ってます。

「『豊臣兄弟!』わずか10歳、あまりに残酷な結末…浅井長政(中島歩)の長男・万福丸の凄惨な最期」のページです。デイリーニュースオンラインは、万福丸豊臣兄弟!お市の方浅井長政戦国時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る