『豊臣兄弟!』わずか10歳、あまりに残酷な結末…浅井長政(中島歩)の長男・万福丸の凄惨な最期 (1/7ページ)

Japaaan

『豊臣兄弟!』わずか10歳、あまりに残酷な結末…浅井長政(中島歩)の長男・万福丸の凄惨な最期

大河ドラマ「豊臣兄弟」第14話『絶対絶命』で印象的だったのが、不穏な空気を察知して泣き止まない茶々をあやしつつ、不安げな表情を浮かべるお市(宮﨑あおい)。

いつも強気で凛然としているのにどこか“はかなげ”にみえるのは、これからの悲劇を感じ取っているからでしょうか。

茶々が誕生したのは永禄12年(1569)頃、「金ヶ崎の退き口」は元亀元年(1570)頃なので、この子は1歳くらいかもしれません。

以前、「豊臣家を終わらせた者」と、ナレーションでパンチのある紹介をされた茶々。

赤ん坊から「小さな女の子」へと成長していましたが、その黒い瞳に涙がいっぱい溜まって、ポロポロとこぼれ落ちていくのは切なかったですね。

史実では、長政とお市の間には、秀吉の側室となる長女の茶々、京極高次の正室となる次女の・徳川秀忠の継室となるの三姉妹がいます。

茶々以外の夫婦の子どもといえば気になるのが、以前登場した万福丸(近江晃成)です。

今は朝倉家の人質となっている設定ですが、第15話『姉川大合戦』では、織田・徳川軍の側面攻撃により、浅井・朝倉軍が敗北。今後、浅井家と朝倉家は滅亡の道をたどる事となるのです……

万福丸の運命はどうなってしまうのでしょうか。

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