副業が「採用」と「引き止め」のカギに 副業マッチングサービス『lotsful』、【副業と転職の因果関係調査vol.2】を実施 (3/11ページ)

バリュープレス




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さらに、先述の設問で、副業をきっかけに「転職した経験がない」、または「別の企業へ転職したことがある」と回答した人を対象に、「副業先から『正社員としてはたらかないか』といった入社打診(スカウト)を受けたことがあるか」と質問すると、49.4%が「ある」と回答しました。つまり、副業先へ実際には転職していない層であっても、約半数が副業先から入社の打診を受けており、副業期間が企業にとって採用候補者と接点を持つ有力な機会となっていることがわかります。こうした結果から、副業は企業にとって、スキルや適性を見極めた上で採用できる「お試し入社」の場として機能しているといえます。正社員採用に苦戦する企業にとっては、「スキルの見極めが済んだ即戦力」を確保する有効な手段となりつつあり、採用の新たな入口としての重要性が高まっていると考えられます。
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