副業が「採用」と「引き止め」のカギに 副業マッチングサービス『lotsful』、【副業と転職の因果関係調査vol.2】を実施 (5/11ページ)

バリュープレス




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さらにクロス分析では、「3カ月未満」で転職した層の約7割が副業先へそのまま入社していることが明らかとなっています。
一方で、副業終了から半年以上経過してから副業先企業に入社する層も一定数存在しており、副業期間中や副業終了直後に正社員化に至らなかった場合でも、将来的に転職意欲が高まったタイミングなどで採用につながる可能性が示されています。こうした点から、副業を通じた接点は中長期的なタレントプールとしても機能していると考えられます。


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・「副業禁止」は採用競争における大きな機会損失、8割以上が転職時に副業可否を重視
転職活動において、求人票の「副業許可の有無」をどの程度重視するかを尋ねたところ、「ある程度重視する(51.8%)」、「非常に重視する(副業不可なら応募しない)(28.4%)」となり、合計で80.2%と、全体の8割が副業可否を重視していることが明らかになりました。
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