副業が「採用」と「引き止め」のカギに 副業マッチングサービス『lotsful』、【副業と転職の因果関係調査vol.2】を実施 (4/11ページ)
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・副業先への入社理由1位は「信頼関係」 実務を通じたマッチングが意思決定を後押し
副業先に入社した経験があると回答した人に対して、副業先へ入社を決めた理由を尋ねたところ、「現場メンバーとの信頼関係が築けた(35.7%)」、「もっと深く事業にコミットしたくなった(35.3%)」、「業務内容を深く理解できた(34.9%)」が上位となっており、副業での現場体験を通じたチームとの信頼関係など、書類・面接中心の従来の採用プロセスでは企業の魅力として訴求しづらい要素が、入社の意思決定に大きく影響していることがうかがえます。
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また、転職のタイミングについて「副業終了からどれくらい後に入社したか」を尋ねたところ、「3カ月~6カ月未満(59.9%)」が最も多く、次いで「3カ月未満(26.4%)」という結果となりました。