副業が「採用」と「引き止め」のカギに 副業マッチングサービス『lotsful』、【副業と転職の因果関係調査vol.2】を実施 (9/11ページ)
- タグ:
-
ロッツフル
-
lotsful
-
パーソルイノベーション
-
副業人材
-
副収入
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNzMzNjAjNzkxNzhfeFNCU29nYkxIby5qcGc.jpg ]
■調査概要
調査手法:インターネット調査(Fastask)
調査対象:副業経験のある20代~40代の会社員
調査期間:2026年3月3日(火)~ 3月5日(木)
対象人数:660人
■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNzMzNjAjNzkxNzhfREx4UFRGQmFWdC5qcGVn.jpeg ]
本調査では、副業をきっかけに転職を経験した人が6割を超え、そのうち約半数が副業先にそのまま入社しているという結果から、副業が新たな採用の入口として機能している実態が明らかになりました。
一方で、副業は「採用」だけでなく、「引き止め」の観点においても企業にとって重要な役割を果たしていることが分かりました。転職活動においては8割以上が求人票の「副業可否」を重視しており、副業禁止を理由に応募・選考を見合わせる層も多く、企業にとって副業制度が採用競争力に直結する要素となっています。