『豊臣兄弟!』浅井三姉妹だけではなかった…姉川で全滅した“浅井四兄弟”の壮絶な最期 (1/9ページ)

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『豊臣兄弟!』浅井三姉妹だけではなかった…姉川で全滅した“浅井四兄弟”の壮絶な最期

浅井三姉妹と言えば、浅井長政(中島歩)とお市(宮崎あおい)の間に誕生した茶々・初・江のことですね。両親の死を乗り越えて、戦国乱世をたくましく生き抜いたエピソードは広く知られていることでしょう。

長女 茶々(ちゃちゃ)
後に豊臣秀吉の側室となり、淀君(よどぎみ)と呼ばれます。豊臣秀頼の生母として秀吉死後の実権を握り、豊臣滅亡まで君臨しました。 次女 初(はつ)
後に京極高次(若狭小浜藩主)の正室となり、夫との死別後に豊臣家と徳川家の仲立ちとして奔走することになります。 三女 江(ごう)
後に佐治一成(信長の甥)・豊臣秀勝(秀吉の甥)・徳川秀忠(家康の嫡男)と結婚。秀勝との間に生まれた豊臣完子(さだこ)の血脈は現代の皇室へつながりました。

※参考記事:

【豊臣兄弟!】戦国の母・お市(宮﨑あおい) 自害で幕を閉じた悲劇と、三姉妹を生かすため選び続けた生涯

さて、今回はそんな浅井三姉妹ではなく、『浅井三代記』より浅井四兄弟を紹介。果たして彼らはどんな生涯をたどったのでしょうか。

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