朝ドラ【風、薫る】りんの運命を大きく変える外科医…今井益夫(古川雄大)のモデルとされる佐藤三吉の史実 (8/9ページ)

Japaaan

けれども、彼女の仕事や才能は高く評価していたため、越後高田の知命堂病院に行くように勧めたのでした。

和はここから「日本のナイチンゲール」と呼ばれるに相応しい大活躍をするのですが、それはまだ少し先のお話。ドラマでは、今ご紹介した史実の部分がどう描かれるのか。冷静そうに見えるエリート・今井益夫と、おっとりしているようで情熱的で行動力のあるりんが、どのようにぶつかり話し合いをしていくのかが楽しみです。

今井益夫のモデルでは?と言われている佐藤三吉。wiki

病院スタッフや患者との関わりがどう描かれていくのか

余談ですが、古川雄大さんといえば、大河「べらぼう」の大ファンは、北尾政演(山東京伝)の、「つった重さ〜ん、吉原に連れて行ってくださいよ〜」や劇中劇の『江戸生艶気樺焼』を思い出すのではないでしょうか。政演とはがらっと異なり、ザ・エリートな今井益夫外科教授。さすがは演技力に定評のある古川さん、まったく別人ですね。

ほかにも病院では、歓迎ムードではなさそうな院長・多田 重太郎(筒井 道隆/モデルは、三宅秀か緒方正規、もしくは二人を組み合わせたといわれています)がいたり、外科の助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎)とぶつかったり、外科の助手の黒川勝治(平埜生成)に冷静に観察されたり、一波乱も二波乱もありそうです。

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