「AIは敵か、味方か?」──漫画コースの学生が授業後にたどり着いた、人間とAIの“共創”の描き方【ASOポップカルチャー専門学校×㈱dott】 (2/9ページ)

バリュープレス



==Kさん==
自分ではあまり使っていませんでしたが、SNSで流行っていたので試してみました。飼っている猫2匹の写真を擬人化してほしいとお願いしたら、性格や見た目に合わせたイラストが出てきて、「すごい、面白い」と驚きました。あとは、絵の上達方法をAIに聞いたら、骨格や人体の学び方などを具体的に教えてくれて、すごく役に立ったという経験があります。

AIの授業で広がった「問題を言語化して解決する」体験

■AIの授業を受けての満足度や感想を教えてください。

==Aさん==
この授業がなかったら、そもそもAIを学ぼうとは思っていなかったと思います。パワーポイントの教材が、AIを初めて使う人向けに作られている感じがして、AIを全然知らなかった私でも、すんなり学べたと感じています。

==Kさん==
授業を受けて、便利すぎてびっくりしました。AIに質問を聞くと褒めてくれるし、具体的にアドバイスもくれるので嬉しくなります。自分の将来もうまくいきそうな気がして、「いい子だと思った」という印象です。

■AIの授業後、学校生活や日常生活で変化したことはありましたか?

==Kさん==
授業で「うまくなり方」のアドバイスをもらうような使い方を知ってから、自分でも使う場面が増えました。

締め切りに追われて眠れないとき、AIに計画の立て方を教えてほしいと相談したんです。そしたら、計画表のような形で出してくれて、ダウンロードもできました。細かく「こうやって計画を立てましょう」と教えてくれたので、それを真似して自分で計画を立てるようになりました。

==Aさん==
前は全然使っていませんでしたが、授業をきっかけに「AIを使う」という選択肢が自分の中にできたので、最近はかなり漫画に活用しています。

学校の課題で、決められたページ数の漫画を書くことがあるんですけど、設定だけ自分の中で思っていて、話の流れが具体的にできていないことが多いんです。
「「AIは敵か、味方か?」──漫画コースの学生が授業後にたどり着いた、人間とAIの“共創”の描き方【ASOポップカルチャー専門学校×㈱dott】」のページです。デイリーニュースオンラインは、ASOポップカルチャー専門学校AIセミナーAISTUDIO株式会社dottAI活用ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る