熟年離婚の具体的な計画を立てている既婚者の割合は39%!その理由と計画の中身とは? (11/16ページ)
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回答(6択1答):
[ No ][ 選択肢 ][ 回答割合(男女内訳:男性/女性)]
1. 子どもが独立したら 48.7%(7人/12人)
2. 定年退職したら 25.6%(4人/6人)
3. 経済的に安定したら 20.5%(2人/6人)
4. 有責行為(DVや不倫)の証拠を集めたら 0.0%(0人/0人)
5. 親の介護が不要となったら 2.6%(0人/1人)
6. その他 2.6%(0人/1人)
※その他は「飼い犬が死んだら」という回答でした。
①回答結果から推測される背景
「子どもが独立したら」が最多で、半数近く(約49%)を占め、男性の半数以上(13人中7人)、女性の半数近く(26人中12人)がこの回答を選択しました。
「子どもの独立」は、子どもを育てる責任が一区切りとなることで、自分の人生を優先できるようになり熟年離婚の契機とされやすい可能性がうかがえます。
また、子どもを通した間接的なコミュニケーションにより家族関係が維持されていた場合、夫婦二人きりになることで直接的な夫婦間のコミュニケーションが増える負担から熟年離婚の契機となりやすい可能性も考えられます。
次いで、「定年退職したら」が約26%で、男性の約3割(13人中4人)、女性の2割以上(26人中6人)がこの回答を選択しています。
「定年退職」は、離婚の契機として、1つの区切りとなりやすい傾向がみられました。