熟年離婚の具体的な計画を立てている既婚者の割合は39%!その理由と計画の中身とは? (14/16ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzI5NDUjODMxODdfZmJDT0ZzR0Faby5wbmc.png ]
回答(6択1答):
[ No ][ 選択肢 ][ 回答割合(男女内訳:男性/女性)]
 1. 配偶者とこれ以上、一緒に過ごすのが苦痛だから 82.1%(9人/23人)
 2. 子どもや周囲の人々に理解してもらってるから 7.7%(2人/1人)
 3. 他の人と一緒に過ごすことが決まっているから 5.1%(2人/0人)
 4. 繋がりや出会いの機会が多くあるため、楽しく人生を過ごせそうだから 2.6%(0人/1人)
 5. 自分の収入だけで十分にやっていけるから 0.0%(0人/0人)
 6. 社会保障制度や財産分与の制度などが整備され、離婚しても生活に困らないから 2.6%(0人/1人)


熟年離婚の具体的な計画や準備をした理由は、「配偶者とこれ以上、一緒に過ごすのが苦痛だから」が、最多となり約82%を占め、男性の約7割近く(13人中9人)、女性の約9割近く(26人中23人)がこの回答を選択しました。

我慢のピークに達するほどの積もり積もった深い不満を感じます……。

特に女性は、約9割近くを占めたことから、配偶者に対する不満の蓄積が大きく、夫婦でいることの必要性や離婚後の不安を上回る形で、強い精神的負担が生じていると考えられます。


次いで、「子どもや周囲の人々に理解してもらってるから」が約8%で、男性の約1.5割(13人中2人)、女性は1割に満たない人がこの回答を選択しました。
離婚は夫婦だけの問題ではないことから、周囲の人の理解は行動段階へ移行する後押しとなりやすいのかもしれません。
「熟年離婚の具体的な計画を立てている既婚者の割合は39%!その理由と計画の中身とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、第二の人生熟年離婚夫婦関係離婚結婚ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る