『豊臣兄弟!』秀吉亡き後、徳川家康が恐れた“最悪の事態” 〜京都を固めた家康のトライアングル防衛線【前編】 (1/7ページ)

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『豊臣兄弟!』秀吉亡き後、徳川家康が恐れた“最悪の事態” 〜京都を固めた家康のトライアングル防衛線【前編】

これからお話しするのは、豊臣秀吉(演:池松壮亮)も秀長(演:仲野太賀)も亡くなった後のこと。いわば『豊臣兄弟!―その後』ともいうべきものです。

舞台は、京都とその東に隣接する近江、そして伊勢・伊賀。

登場人物は、徳川家康(演:松下洸平)、井伊直政・直孝父子、そして藤堂高虎(演:佳久創)の四人。

さてさて、どのようなお話になるのでしょうか。[前編][後編]の二回に分けて紹介します。

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徳川家康/孟齋芳虎画(Wikipedia)

家康が京都に築いたトライアングル防衛線

1598年(慶長3年)、一代の英傑・豊臣秀吉はその波乱の生涯に幕を閉じました。

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