結婚で失う”お金”と”時間” 既婚者の半数以上が「減った」と実感|結婚によって”失ったもの”に関する意識調査(第3報) (2/9ページ)

バリュープレス




<調査概要> 
・調査タイトル:結婚によって“失ったもの”に関する意識調査
・調査期間:2026年4月7日
・調査対象者:20〜59歳の既婚男女400人(10歳刻みで男女各50人)
・調査⽅法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利⽤)
・エリア:全国
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2026年6⽉10⽇


2. 結婚でお金の自由はなくなる? 既婚者の過半数が「減った」


まずは、家庭のお金の使い方について、誰が主導権を握っているのかを男女別に見ていきます。

男性では、「主に自分」が17.0%、「どちらかといえば自分」が28.5%で、合計45.5%が“自分が主導”と回答しました。「どちらともいえない」は24.0%、「どちらかといえば配偶者」「主に配偶者」は合計30.5%でした。

一方、女性では、「主に自分」が25.5%、「どちらかといえば自分」が18.0%で、合計43.5%が“自分が主導”と回答しています。「どちらともいえない」は28.5%、「どちらかといえば配偶者」「主に配偶者」は合計28.0%でした。
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