結婚で失う”お金”と”時間” 既婚者の半数以上が「減った」と実感|結婚によって”失ったもの”に関する意識調査(第3報) (1/9ページ)

バリュープレス

レゾンデートル株式会社のプレスリリース画像
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本調査(レゾンデートル株式会社、既婚男女400人、2026年4月実施)は、結婚後における恋愛感情のあり方を把握するために行われました。家庭のお金の使い方には一定の主導権を感じている人が多い一方で、自由に使えるお金が減ったと感じている人は男女ともに過半数にのぼりました。また、家庭の時間の使い方は夫婦で柔軟に決まっている様子がうかがえる一方で、自由に使える時間が減ったと感じている人は男女ともに約6割に達しました。これらの結果から、多くの人が結婚によって「お金」と「時間」の自由が失われると実感していることが分かりました。

1. はじめに


既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区);https://raisondetre-inc.co.jp/は、2026年4月にインターネット上で一般の既婚男女400人に結婚によって”失ったもの”に関する意識調査を行いました。

これまでの調査で、結婚生活に満足している人の中でも、4割が独身時代と比べて「何かを失った」と感じていることが分かりました。また、その内容として最も多かったのは、男女ともに「時間や行動の自由」でした。

結婚は、生活を共にするパートナーを得る一方で、独身時代とは異なる意思決定や調整が増えていくライフイベントでもあります。お金の使い方や休日の過ごし方など、日常のさまざまな場面で「自分ひとりで自由に決める」という感覚が変化していく人も少なくないでしょう。

そこで、今回の記事では、結婚生活における「お金」と「時間」の自由に焦点を当て、既婚者のリアルな実感を探ります。

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