朝ドラ『風、薫る』黒川医師と“運命の再会”…りんの実在モデル・大関和が再び看護婦に戻った理由 (7/10ページ)
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朝ドラ【風、薫る】りんの人生を動かす外科助手・黒川勝治(平埜生成)…実在モデル・瀬尾原始の実像退職時は、「目の上のタンコブ」だった和に冷たくする男性医師が多いなか、瀬尾は最後まで態度を変えることなく接してくいたそうです。
ドラマでも、看護取締のりんとともに学生たちの講義を担当していた、黒田医師。りんの熱血教師ぶりに苦笑はしつつも、一生懸命なりんを評価していたようでしたね。
大学病院では、りんや直美と共に看護婦希望の女学生に講義を行なっていた黒川先生。(NHK「風、薫る」公式サイトより)
原案伝記小説によると、瀬尾原始は、養父が『知命堂』という医院を開業していたものの引退したので、後を継ぐことになり高田に戻ってきていました。
養父・瀬尾玄弘は元高田藩医で、明治4年に同病院を開いたのでした。
