朝ドラ『風、薫る』黒川医師と“運命の再会”…りんの実在モデル・大関和が再び看護婦に戻った理由 (1/10ページ)

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朝ドラ『風、薫る』黒川医師と“運命の再会”…りんの実在モデル・大関和が再び看護婦に戻った理由

NHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」。第18週のテーマは『岐路にて』です。

岐路……人生の分かれ道。ヒロインの一ノ瀬りん(見上愛)も大家直美(上坂樹里)も、「新しい看護の道」へと続く大きな分岐点に立ったようです。

ドラマでは、二人がトレンド・ナースとして働く初の現場は、帝都医科大学附属病院(実際は、帝国大学医科大学附属第一医院/現在の東大病院)でした。

そして、病院を辞めた二人は次の新しい分岐に立ち、自分自身で選んだ「this is my life 」の道へ一歩を踏み出します。

それが、今私たちがお世話になっている「現代の看護」の始まりとなった、といっても過言ではありません。

まずは、ドラマのヒロイン一ノ瀬りんにも、りんのモデルとなった実在の人物・大関和にも訪れた分岐のきっかけ、運命の再会についてご紹介しましょう。

りんと直美。それぞれが「岐路」に立って、自分の選んだ道を進む。

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