朝ドラ『風、薫る』中村倫也演じる柳生藤次のモデルは誰?明治時代「衛生」に携わった伝説の医系技官の史実 (1/8ページ)

Japaaan

朝ドラ『風、薫る』中村倫也演じる柳生藤次のモデルは誰?明治時代「衛生」に携わった伝説の医系技官の史実

NHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」。

第19週『黎明の翼』では、主人公の一ノ瀬りん(見上愛)、黒川病院の黒川勝治医師(平埜生成)たちや、途中から手助けに来た大家直美(上坂樹里)らが懸命に“防疫”に奔走する様子が描かれました。

つい最近、“感染症の拡大が生活に大きな影響を及ぼす”という体験をしただけに、未知の病に対する恐怖や不安から引き起こされるデマや差別などもリアルに感じた人も多かったのではないでしょうか。

ドラマの中でヒロインたちは、避病院の環境を整えるなど奮闘する中、感染者の男性・柳生藤次(中村倫也)と出会います。

柳生は、東京から訪れた男ということで、「お前が感染を持ち込んだ」と周囲から疑われて、避病院の病室には入れずに廊下で寝ていました。

“防疫”班は、誰が感染元かなどは誰にもわからない・差別をしてはならないと患者たちに伝えて、柳生を看病します。

そのおかげで元気になった柳生。キリッとしたスリーピース姿で現れ、内務省衛生局の役人であることを直美に伝えて、世話になったことのお礼を言い、“防疫”班の活躍ぶりを上に報告する……と告げる場面がありました。

この柳生藤次というキャラクターに実在の人物のモデルがいるのか?は、ドラマの公式で発表はありません。

けれども、この当時、柳生藤次のように、現地調査を行い伝染病の衛生や防疫に携わった役人たちがいたのです。

「朝ドラ『風、薫る』中村倫也演じる柳生藤次のモデルは誰?明治時代「衛生」に携わった伝説の医系技官の史実」のページです。デイリーニュースオンラインは、柳生藤次看護中村倫也明治時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る