【豊臣兄弟!】秀吉vs勝家「賤ヶ岳の戦い」お市を自刃に追い込んだ1年におよぶ調略合戦の全貌 (1/7ページ)

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【豊臣兄弟!】秀吉vs勝家「賤ヶ岳の戦い」お市を自刃に追い込んだ1年におよぶ調略合戦の全貌

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第31回『これで、お別れにございます』で描かれたように、羽柴秀吉(池松壮亮)の野望を阻止するため、お市(宮崎あおい)は柴田勝家(山口馬木也)と結婚し、諸大名と連携します。

そして、織田家を乗り越え天下を狙う秀吉の覚悟と、命に代えても織田家を守り抜くお市の覚悟の板挟みで、小一郎(仲野太賀)が葛藤する様子が描かれていました。

いよいよ避けられぬ両者の対決、後世に伝わる賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いとは、どのような戦いだったのでしょうか。

今回は清須会議から約1年間にわたって繰り広げられた抗争劇を紹介します。

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天正10年(1582年)両陣営の調略合戦

三法師を放さない信孝。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。

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