【豊臣兄弟!】加藤清正(伊藤絃)だけじゃない!賤ヶ岳で武勲を立てた「賤ヶ岳の七本槍」7人の功績と末路 (14/15ページ)

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賤ヶ岳の七本槍・それぞれの末路まとめ

秀吉と七本槍(画像:Wikipedia)

加藤清正:慶長16年(1611年)/病死、暗殺説も(50歳) 福島正則:寛永元年(1624年)/改易され、失意の内に死去(64歳) 片桐且元:慶長20年(1615年)/豊臣家滅亡直後に病死(60歳) 平野長泰:寛永5年(1628年)/徳川家光の時代まで仕える(70歳) 糟屋武則:没年不詳/牢人?大坂の陣で討死? 加藤嘉明:寛永8年(1631年)/病死(69歳) 脇坂安治:寛永3年(1626年)/病死か(73歳)

今回は賤ヶ岳の七本槍について、それぞれの生涯を駆け足でたどってきました。武勇一辺倒の荒武者揃いなのかと思いきや、意外と実務能力に優れる文武両道の名将たちだったのですね。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」にはまだ4名(加藤清正・福島正則・片桐且元・平野長泰)しか登場していませんが、残り3名(糟屋武則・加藤嘉明・脇坂安治)も登場する機会があるのでしょうか。

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