【豊臣兄弟!】徳川四天王、猛将・本多忠勝(夏生大湖)が“最期に残した言葉”と家康を救った3つの危機 (1/8ページ)
「家康に過ぎたるものが二つあり。唐の頭に本多平八」。戦国最強とされた武田軍から、そう称賛された本多忠勝(夏生大湖)。
徳川四天王の一人として知られる忠勝は、戦国屈指の猛将として語られてきました。
しかし、その生涯を振り返ってみると、彼のすごさは単に「強かった」だけではなく、徳川家康(松下洸平)が危機に陥るたび、その前に立ちはだかり、主君を逃がすために自らが盾となりました。
今回は、本多忠勝とはいったいどのような武将だったのか紐解いていきましょう。
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夏生大湖演じる本多忠勝(NHK「豊臣兄弟!」公式サイトより)
「家康に過ぎたるもの」と称された本多忠勝徳川家康を支えた四人の武将を「徳川四天王」と称します。
