『豊臣兄弟!』仏罰はすべて引き受ける!秀長の覚悟に震えた第37回…蜂須賀正勝の最高の“ナレ死”に涙 (10/11ページ)

Japaaan

やがて秀吉の側室となった茶々(井上和)が秀吉の実子とされる鶴松(捨丸)を生むので、ダブル秀勝の存在は割愛される可能性もあります。

ファミリーを大事にする(義理の甥である与一郎の死であれほど悲しんでいた)秀吉にしては、その辺りどうなのかと思って補記しました。

第38回放送「和を以(も)って、大和をなす」

第38回放送「和を以(も)って、大和をなす」。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

大和国の財政を根本から建て直すため、秀長(仲野太賀)は城下町・郡山の商いを活性化しようとする。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商たちは郡山への移転を拒否。秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵(間宮祥太朗)の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考える。一方、大坂では、秀吉(池松壮亮)が帝の許しを得て新たな「氏」を得ることなり、何と名乗るべきか勘案していた。

※NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。

「仏罰はすべてこのわしが負う」覚悟をもって大和統治を順調にスタートさせた秀長は、続いて城下町の商業対策にも乗り出すようです。

そして秀吉の新たな「氏」と言えば……そう。

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