『豊臣兄弟!』仏罰はすべて引き受ける!秀長の覚悟に震えた第37回…蜂須賀正勝の最高の“ナレ死”に涙 (8/11ページ)

Japaaan

内大臣を務めた広橋兼秀(ひろはし かねひで)の子で、法隆寺の別当に補任されていたことがあるそうです。

俊英(しゅんえい)という僧侶については詳しくわかりませんが、名前をひっくり返した英俊(えいしゅん)という僧侶がおり、興福寺多聞院の院主を務めています。

英俊は戦国時代における畿内の情勢を記録した『多聞院日記』筆者の一人として知られ、秀長の言行についても詳しく書き記しました。

果たして俊英は英俊がモデルなのか、今後も登場する機会があるかもしれませんね。

おてんば姫の冒険

侍女の心配をよそに、おてんば姫はこれからも我が道をゆく?NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

前に秀長の一人娘として誕生した末(池端杏慈)が、立派に成長していました。

不味いお米でおにぎりを作ってみたり、お城を勝手に抜け出してみたり……おてんば姫に振り回されて、乳母?のむぎ(信川清順)はたまりません。

間違っていたら、正さねばならぬ。そんな父親譲り?の正義感が、新たな波乱を引き起こす気もしますが、果たしてどうなることでしょうか。

若き庄屋の石川清兵衛(伊藤健太郎)と出会い、二人の関係は何か進展するのでしょうか。

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