『豊臣兄弟!』仏罰はすべて引き受ける!秀長の覚悟に震えた第37回…蜂須賀正勝の最高の“ナレ死”に涙 (9/11ページ)
何となく、どこかで見たような展開ですね。
末は一応実在人物(※秀長の娘かは諸説あり)ですが、清兵衛は架空の人物でしょう。とは言え、今後の物語を彩るかもしれない末と清兵衛の活躍を、今後も注目してみようと思います。
ちなみにこの頃
すっかり篭絡された?妹たちに対して、なおも意地を張る茶々。劇中ではニコニコしていたが、秀吉の胸中はいかばかりか。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
秀吉には男児がいないので、養子をもらっていたのをご記憶でしょうか。そう。羽柴秀勝(柊木陽太)です。
亡き織田信長(小栗旬)の四男または五男で、最後に登場したのは清須会議あたりだったと思います。
この秀勝ですが、天正13年(1586年)12月10日に19歳という若さで世を去ってしまいました。
今回言及された正勝の最期≒天正14年(1587年)より前に秀勝は世を去るのですが、もしかしたら本作では言及されないかもしれません。
後継ぎを亡くした秀吉は、間もなく姉とも(宮澤エマ)の次男である小吉(こきち)を養子にとって羽柴秀勝(同姓同名)と名乗らせます。ややこしいですね。