【豊臣兄弟!】武器を“筆”に持ち替え戦に挑む!「プロジェクトX」ばり胸熱展開の第38話を史実と共に考察 (5/11ページ)
プロジェクト「X」から生まれた「えいとくふで」
さて、チーム秀長は高品質な才蔵の筆を持ってセールスに励みます。
けれども、品質の良さは皆が認めるのですが、「奈良の商人とのつながりは断ち切れない」「お金がない」など次々と断られて八方塞がり状態に。
そこで、千宗易(利休/吉岡秀隆)が、当時の日本画のスーパースター・狩野永徳を紹介してくれました。
早速、筆を持ち込みセールスする藤堂高虎(佳久創)ですが、「この筆はだめじゃ!」と投げられてしまいます。
万事休すと思いきや、「屏風いっぱいにかすれない線をひけるほど、たっぷり墨を含む筆を作ってまいれ。そのような筆ならいくらでも買おう」。
なんと、特注のオーダーが入ったのでした。ここから、永徳が納得する筆を作るプロジェクトがスタートしました。