【豊臣兄弟!】武器を“筆”に持ち替え戦に挑む!「プロジェクトX」ばり胸熱展開の第38話を史実と共に考察 (1/11ページ)
「これで皆、万事円満じゃ!」
秀長(仲野太賀)の口癖が登場。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38回『和を以(もっ)て、大和をなす』では、皆が潤い幸せになるため、郡山の城下町活性化計画に乗り出す秀長たちの奮闘が描かれました。
今回の主役は、秀長・家族・家臣・職人・絵師すべてが関わった『筆』。
人が集まる町作りの起爆剤となりました。
匠の技を持つ職人、商いを独占する商人たちと戦う領主、「筆」の販路探しに奔走する家臣……一丸となって奮闘するも、トライ&エラーを何度も繰り返し挫折しそうになります。
突破口となったのは、秀長の娘・末(池端杏慈)。そして、時のインフルエンサー・狩野永徳(片岡鶴太郎)。
SNSでは「まるでプロジェクト『X』!」と話題になりました。
剣や槍を持たず人を殺さない『新しい戦い』に挑み勝利したチーム秀長。
いつもとはちょっと違ったテイストだった第38回の主役、『筆』と『商売』を中心に、史実とともに考察してみました。