遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (8/9ページ)
ここには画面の右側にスタッフ・ロールが流れ、左側にはインターネット・ミュージシャンと自ら名乗る、シンガー・ソングライターのジョナサン・コウルトンさんが作詞作曲した『Still Alive』の歌詞が出てきます。
GLaDOSではなさそうですが、ボーカロイド的な声色の歌がとても特徴的なエンド・クレジットです。自然体で人間的な歌詞なのに、機械の声が歌うというのが、Valve社なりのジョークなのかもしれません。
■『大神』
巻物がスタッフ・ロールとなり、そこには旅のハイライトが流れる動画も挿入されているだけでなく、平原綾香さん書き下ろしの歌『Reset』まで聴けるラストとなっている『大神』。
アマテラスが歩いている間中、ずっと木の葉やモミジ、雪や桜の花びらが降り注ぎ、日本の四季が感じられます。
■『ダブルドラゴンネオン』
『熱血硬派くにおくん』シリーズでブレイクしたテクノスジャパン社でしたが、1996年に倒産したために、全く新しいコンセプトで『ダブルドラゴン』のリブート版が作られたのがこちらです。
80年代のバブリーで底抜けに明るいテイストに仕上がった、この『ダブルドラゴンネオン』。その最期ですが、ラスボスであるスカルマゲドンがガケから突き落とされる落下中に、スタッフ・ロールが流れます。