遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (7/9ページ)
■『みんな大好き塊魂』
ものすご~く『スター・ウォーズ』っぽい感じの壮大なBGMから、王様が歌い出すという豪華なもの。しかもその間は王様を操って太陽を転がすことができるのです。
いつもはスクラッチ音で話す王様も、この時ばかりは「今ヲ生キロ、大切ナノハ今ナンダモノ!」と肉声を発します。制作に燃え尽きたクリエイター陣の本音なのか、「コレ以上、続編ナンテアルト思ウナ」と言いますが、2006年にリリースされた『みんな大好き塊魂』以降、様々なコンソール用に移植や開発がされています。
■『フラアリー』
ポエティック・アドベンチャーという珍しいジャンルのこのゲームは、プレイヤーが風に舞い散る花びらとなり、他の花々に触れて咲かせていく...という美しくも詩的なゲームです。
エンド・クレジットも非常に爽やかで、各スタッフ名が花の蕾になっています。それに夜の草原や谷間のシーンがとても幻想的。音楽も癒し系で虫の音まで聴こえてきます。ステキ過ぎて思わずウットリ。
■『ポータル』
コードを打ち込む時に出す、俗にいう「黒い画面」がエンド・クレジットという『ポータル』。