遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (4/9ページ)

Kotaku


■『MOTHER2 ギーグの逆襲』


コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインをされた『MOTHER』シリーズの2作目では、エンド・クレジットでありとあらゆるキャラクターが、その名前と共に紹介されています。

それが3分ちょっと続くだけでなく、何処にいたのかサッパリ憶えていないようなNPCですら出てくる辺り、このゲームがクリエイターからとても愛されているのだなぁと感じずにはいられません。その後に流れるスナップショットなんかは、これまでの冒険を思い出させるようで、もしかしたらウルっときちゃう人もいたかもしれません。

そして最後の最後には、もしかしてまた続編が出るのかも? と思わせる終わり方をしていますが、実際『MOTHER3』が出るまで12年もかかってしまったという、振り返ると何だか違った意味で泣けてきそうなラストでした。


■『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』


スタッフ・ロールが流れだすと、これまで冒険をしてきた場所のアチコチが映し出され、オーケストリックなファンファーレが大いなる感動を呼び起こすのです。

もしかすると、全部の『ゼルダの伝説』シリーズで、1番トリハダもののエンディングかもしれませんね。このクレジットに移る直前までのムービーも、プレイヤーに涙を流させるような終わり方をしています。もう素晴らしいの一言。

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