遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (6/9ページ)

Kotaku

何もしなければ、4人のキャラはただ踊っているだけなのですが、遊べるのなら遊んだほうが楽しいですよね。


■『マッドワールド』


こちらのエンド・クレジットでは、高速道路でバイクに乗って前方へ突き進むジャックと、その左右には看板となったスタッフ・ロールが後方へと流れていくだけのものなのですが...。

デスウォッチのアナウンサーとして、声だけ登場するハワード・"バックショット"・ホームズと、クリース・クリーリーが3分半に渡りスタッフの役職について悪態をつきまくるという、ユニークかつ笑える作りになっています。

たとえば「どうやってリード・プログラマーと他のを見分けるんだ?/他のプログラマーより遅れないヤツがそうさ」ですとか、「プログラマーはコンピューター言語を話せるんだって?/何故なら誰もヤツらに話しかけないからな。オマエがプログラマーだったとは知らなかったぜ」なんていうのもあり。

そして多くの名前が羅列する時は「オレの別れた女房はコイツら全員と寝ただろうな。/あの夜のことは憶えてるぜ」、「おいインターフェイス・デザイナーってのは.../イン・ハー・フェイス・デザイナーつったか? どうやってそんな仕事に就いたんだ?/オレは"インターフェイス・デザイナー"つったんだよ。/知るかよオレはもう履歴書書いてるぜ」なーんて掛け合いが丁々発止飛び出します。

あまりのやりたい放題っぷりに、聴いているこちらはニヤニヤが止まらなくなっちゃいます。

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