遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (3/9ページ)

Kotaku


■『ロコロコ』


珍妙にしてキュートな生物、ロコロコを操作するPSP用ゲーム『ロコロコ』。サウンド・トラックにはステキな音楽が揃っているのですが、そのハッピーっぷりがゴキゲン過ぎるのがこのエンド・クレジット時に流れるこちらではないでしょうかね。

6色のロコロコが、組んず解れつしながらスクロールしている姿は非常に愛らしいですし、何語かわからない不思議な言語の歌も、聴いているだけで楽しくなってきます。


■『バイオハザード4』


こちらも三上真司さんがディレクターをされた作品なのですが、これまでのエンド・クレジットとは180度ガラっと変わり、なんだか悲しげな作りになっています。

最後に流れる手描き風イラストは、主人公レオン(と最終的にはエイダ)が壊滅させた島に住んでいた、教団に属するメンバーたちの質素にして慎ましやかな暮らし振りが見て取れるものとなっているため、もう全力で「皆殺しにしちゃってホントすいませんでした」...って両手を合わせて頭を下げたくなってしまいます。

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