遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (5/9ページ)

Kotaku


■『ワンダと巨像』


チームICOが開発したゲーム第2弾は、とても美しく芸術的でいて、終始物悲しいトーンに包まれた不思議なゲームでした。

様々な苦難を乗り越え、禁断の地で十六体の巨像を倒したワンダでしたが、最後は死者に取り憑かれてしまい、「魂を操る術を持つ」と言い伝えられている大いなる存在ドルミンを復活させてしまいます。

ドルミンはワンダと共に、人間たちの手によって封印されてしまいましたが、ワンダのおかげで魂を取り戻した少女モノが代わりに目を覚まし、足を引きずる馬アグロに導かれ、赤ちゃんになったワンダを見つけるのです。しかしその頭にはツノが生えており...? 

塔の上から大空へ飛び立つ鷹が、物語の終わりを告げているようでもあり、新たなストーリーの始まりを想わせるようなシーンとなっています。音楽も繊細で切なく、テレビゲーム史上最高のエンディングのひとつと言っても過言ではないかもしれません。


■『New スーパーマリオブラザーズ Wii』


こちらもプレイヤーが遊べるスタッフ・ロールですが、それが流れる3分の間に4人でコインの数を競うことができます。ご覧のとおり、内容はスタッフ名と役職がブロックになっており、下からジャンプしたり上から踏んづけたりして、ブロックをとにかくブチ壊していくのです。

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