遊べる、泣ける、笑える! ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選 (1/9ページ)
苦労を重ねてやっとクリアした者だけに与えられるご褒美。
遥か遠いファミコン時代(それ以前も)から、ゲームをクリアした後には主人公や主要キャラクターたちの後日談的な画像や、スタッフからのメッセージが流れるものが多く、コントローラーを置いてしみじみと過去の冒険を振り返る瞬間が訪れます。
ゲームによってはクリア特典でアイテムやキャラが追加されたり、トロフィーを獲得できたり、難易度が上がった裏面が開放されたりと、新たな扉が開かれるのですが、そのためにも通過しなくてはいけないエンド・クレジット。
今回は、Kotaku UKが取りまとめた「ゲーム史上最高のエンド・クレジット15選」をご紹介します。
■『ヴァンキッシュ』
三上真司さんがディレクター、稲葉敦志さんがプロデューサーを勤められたサードパーソン・シューティングゲームの『ヴァンキッシュ』。
エンド・クレジットには、制作にかかわったスタッフさんたちの顔写真が貼り付けられた流星群がこちらへ迫ってきて、プレイヤーが撃ち抜いて行くと、彼らが何の業務だったのかがわかるようになっています。
ちなみにですが、ラストに登場する三上さんの隕石だけは形状が異なり、周囲を回転する衛星も含め何発も撃ち込まないと破壊されない強固さです。