反日同盟 中国・韓国が沈んで日本が「アジアNo.1」返り咲き! (1/6ページ)
中韓両国の凋落が加速中!!あらゆる分野に及ぶ窮乏は、“自業自得”。終戦70周年の今年、日本が再び輝く――。
混迷の2014年が過ぎ、新たな年を迎えた。
「昨年暮れの衆院選での与党勝利を受けて、"永田町動乱"も一段落。与党が衆院3分の2議席を超える317議席を得たため、今後4年間は安定した政権運営が可能となりました」(全国紙政治部デスク)
これによって安倍政権は、日本丸を前進させるため、"内憂外患"に、腰を据えて取り組む態勢が整った。内政面では、金持ち優遇との批判が強いアベノミクスを広く国民が恩恵を享受できるかが第一。
加えて、高齢化社会への対応、農協改革、集団的自衛権をめぐる法整備等々、重要課題が目白押しだ。
一方の外交面で最大の障壁となるのが、世界に冠たる"反日大国"――中国と韓国の存在である。
「こじれにこじれた中韓両国との関係改善は、政権の重要なテーマ。しかし、今年は終戦70周年ということもあり、両国による反日プロパガンダは攻勢を強めるはず」(自民党中堅議員)
国内に地歩を固めた安倍政権だが、"天気晴朗なれど波高し"は世の常。
「夏には中韓合作で安重根(アンジュングン)(伊藤博文を暗殺し、両国では抗日の象徴とされる)を描いた大作が公開される予定です。『紅いコーリャン』でベルリン映画祭金熊賞を取った中国のチャン・イーモウが製作総指揮、『天国の階段』で知られる韓流スターのクォン・サンウが安を演じる豪華キャスト。ほかにも反日映画やドラマが目白押しです」(夕刊紙記者)
その効果は絶大。
「昨年公開された『鳴梁(ミョンリャン)』(豊臣秀吉の朝鮮出兵を扱った映画)では、1750万人を動員する空前の大ヒットを記録しましたからね」(在ソウル・通信社記者)
韓国が官民一体となって世界中に慰安婦像の建立を目指し、日本海を「東海(トンヘ)」表記に改める活動に躍起なのは周知の事実。中国も全国に「反日記念館」をブチ建てて、観光誘致している。
「このように中韓両国が"反日カード"を切ってくるのは、自国民の不満を逸らすという目的が大きい。