ファンたちが提唱する名作SF/ファンタジー作品の奇妙な仮説7選 (2/15ページ)
■全ピクサー映画の世界と時間が繋がっている説

他にもピクサー映画には「A113」の謎というのもある
ジョン・ネグローニさんという方が、「なぜ全てのピクサー映画は世界の終末を秘密裏に描いているのか」という興味深い動画を観てから、「全部のピクサー映画の出来事は、ひとつの世界の中で起こっているんじゃないのだろうか?」と考えるようになったそうです。
以降その仮説を検証すべく『ザ・ピクサー・セオリー』なるブログエントリーを設けるに至りました。
これは制作者たちによる偶然なのか故意なのか? 物語はバラバラに作られているけれど、全タイトルは繋がっているとおっしゃるのです。
この世界観で今のところ起源となるのは『メリダとおそろしの森』。千年前のスコットランドですが、そこから現代劇の『トイ・ストーリー』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などときて、『カーズ』から最後は人類が地球を捨ててしまった遠い未来の話『ウォーリー』へと続きます。
ネグローニさんいわく、ピクサーの映画では人間と機械と動物による三すくみの関係(加えてエネルギー問題も絡む)が描かれているとおっしゃいます。