ゾンビゲームの金字塔! 初代『バイオハザード』の規制と変更の歴史 (3/11ページ)
カプコンは日本国外のユーザーに向けて、残虐シーンが規制されていないバージョンをリリースするはずだったのですが、開発サイドによる海外向けのローカライズに間違いが起こったため、以前に海外で出回った規制版のまま出してしまったのだそうです。
その後、ダウンロード・コンテンツとして残虐なカットシーンが登場し、ウェブサイトで確認できる運びとなったのです。
パッケージには最初アンカットや無規制シーンが観られると書かれていたのに

ミスで観られないからそのくだりがカットされました
ゲームそのものとしては、弾丸の数が倍になる「ビギナーモード」や、アイテムの置き場所などを変更して難易度を上げた「アレンジモード」、倍の弾丸数と配置換えを同時に施した通称「イージーアレンジモード」が追加され、ちょっとだけ新しいゲームプレイが楽しめるようになりました。
それにクリスとジル、レベッカの初期コスチュームがアレンジ版、オリジナルの物に変更されていたり、カメラワークも変更、足の速いゾンビの登場。
ハンドガンの性能が上がり「ベレッタM92FSオートマチック ワン・オブ・サウザンド」を使用するようになりました。