ゾンビゲームの金字塔! 初代『バイオハザード』の規制と変更の歴史 (8/11ページ)
タッチスクリーンを使ったプレイでは、ペンを使ってナイフを操るアクションもできます。
一人称視点で臨場感がありますね。マイクに息を吹きかければ、ゾンビの胃液を跳ね返すアクションも追加されています。
他にもマップやアイテム画面がリアルタイムで表示されるのも2画面独特の機能ですし、攻略にかかっている時間が表示されるのも嬉しい追加要素として受け入れられたようです。
『バイオ3』で初登場となった180゚回転「クイックターン」が出来るのも攻略の手助けをしてくれます。
■『Resident Evil Archives: Resident Evil』(Wii用/2009年)
ニンテンドーゲームキューブ用『biohazard』を、ほぼそのまま『Wii』用に移植したものです。解像度を1080pに、そして音声を5.1chサラウンド・サウンドにしたくらいしか違いはないそうです。
基本的に北米とヨーロッパでのみリリースされたものですが、英語版のウィキペディアによりますと、日本でも限定的に『プレイステーション3』用に出す予定があると書かれています。