ゾンビゲームの金字塔! 初代『バイオハザード』の規制と変更の歴史 (4/11ページ)

Kotaku

他にもアレンジモードでのベストエンディングでは、「無限コルトパイソン」を入手できるようになったり、オリジナルで観られた「残虐エンディング」が廃止になったりと、ちょこちょことした変更が加えられたのです。

しかし何よりも、1作目を気に入ったファンたちが喜んだのは、2作目の体験版が同梱されたことかもしれません。



■『バイオハザード ディレクターズカット:デュアルショックver.』(プレイステーション用/1998年)

その名の通り、デュアルショックに対応したバージョンがこちら。

最近までは、このバージョンで新しくなったBGMは例の佐村河内守さんが作曲されたことになっていましたが、現在は当時ゴーストライターとして活動されていた新垣隆さんがクレジットされているようです。

騒動があってから振り返ってみれば、まさかこんなところにまで!? といった感じですね。



■『バイオハザード』(ウィンドウズ95/98用/1997年)

一般の家庭用コンピューターにも3Dアクセラレーターカードが組み込まれるようになったおかげで、ウィンドウズ版の『バイオハザード』はグラフィック性能がちょっとだけ向上して描写されたそうです。

この時の変更点は、クリスとジルに新たな武器とコスチュームが追加されて、暴力シーンなどはノーカットとなっています。動画もチェックしてみてください。

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