絶対に見たほうがいい(?)残念な映画10選 (6/10ページ)
「素人か!」とツッコミを入れたくなるような科学的見解の数々が次から次へと登場するので、パッケージとミスリード的な解説から、真面目なSFアクションを期待して手に取った人からすると、「金と時間を返せ!」となるのも無理はありません。
ちなみに、この映画を見るコツは「壮大な『笑ってはいけない~』に参加しているような気持ちで視聴」することです。
■『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

作る側も見る側も力みすぎて余計にズッコケ。
『マトリックス』の続編や『ターミネーター4』よりファンをガッカリさせたのが、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でしょう。
期待が大きかった新三部作の第一弾は、中途半端なのに無駄に壮大で、出演者は超人気作品に出演しているからという意気込みからか、やたらと肩に力が入った演技をしています...。また、シリーズ史上最もイライラするキャラクターと言われているジャー・ジャー・ビンクスの存在もマイナスポイントです。
しかし、今後のシリーズを楽しむためにも『ファントム・メナス』は鑑賞する必要があります。