30日の新幹線放火事件、団塊世代は何故自殺に走ったのか? (1/3ページ)

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30日の新幹線放火事件、団塊世代は何故自殺に走ったのか?

6月30日(火)に起きた、東海道新幹線での火災事故。 「安全な乗り物」とされてきた新幹線初の列車火災事故である。 焼身自殺を図り亡くなった男性は71歳。 「年金が少なく、生活ができない」と不満を持っていたというニュースが流れているが、 頭からガソリンをかぶり、火を放つという行為に至るには、少し理由が弱い気もする。 男性が焼身自殺を図る前に行った行動をご存じだろうか? そこには、日本が抱える様々な問題が見え隠れしている。 その行動から読み取れる男性の心情や、社会の問題点を綴ったストーリーをご紹介しよう。

30日の新幹線放火事件、団塊世代は何故自殺に走ったのか?

やがてあからさまにされるこの方の自殺の原因。団塊世代が要介護になった時点で想定できるもの



30日東海道新幹線の焼身自殺のニュースは激震が走った。安全な乗り物である新幹線は一歩間違えると飛行機並みに凶器となることがわかった。しかも新横浜~小田原といえば最も混雑する区間ではないか?もし爆発物を持ち込まれたらたまったものではない。


今日(1日)ニュースを見た。自殺した方は燃料を浴び着火するまで燃えた1号者の中でうろうろしていたらしい。また、(自殺者が)先頭のデッキに行くと、そこにいた男性にたばこを勧めた。男性が断ると「危ないから(車両の)中に入りなさい」と声をかけたという。さらに最前列に孫2人といた女性に「お金が落ちていたからあげるよ」と千円札を数枚渡した。断られると、テーブルの弁当箱に挟んだようだったという。


そして一番前に行くと落ち着いたようにポリタンクの中身を全身に浴び着火した。着火する寸前まで涙を流していたという。(1日ヤフーニュース)


団塊の世代というと人生の大半を仕事に捧げ続けた世代だ。

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