”便所サンダルを日本一売る男”の5つの販売術 (5/5ページ)
ベンサン.JPでなんとかならないか」と相談されて、200足仕入れたりもしました。
便サンで検索されるような世の中になりさえすりゃあ、うちが一番に出てきますから。
-ベンサン.JPの普及というより、まずは、便サン自体の普及なんですね
飯田氏:問屋もメーカーも便サンを宣伝しようとは思ってないから。どこかがやらなきゃならないなら、うちがやる。
下手な安売りもしない。安いだけでいいなら、日本製のサンダルは中国製のものに駆逐される。小売りがちゃんと価値をつたえなきゃ、産業自体が疲弊しますからね。いい便所サンダルを、適正価格で売りたいんです。
●著者プロフィール
松澤茂信。1982年7月生。週末はもっぱら珍スポ巡りと大喜利に明け暮れております。病的に珍スポが好き。珍スポを経営してる珍オーナーも好き、大好き。 東京別視点ガイド編集長。