部屋で煙を気にせず燻製が作れる! パナソニック『スモーク&ロースター NF-RT1000』業界初のくんせい機能! (3/9ページ)
■「くんせい」メニューで庫内をコントロール

「除煙・脱臭」と「くんせい容器」、そこに専用の「くんせい」調理プログラムが加わることで、美味しい燻製作りが可能となっている。ヒーターとファンを効率的に動かして庫内をコントロールするのだ。ファンを稼動させながら、燻製チップを発煙させて効果的に食材に香りをつける。最後はヒーターがOFFになり、ファンのみが稼動して除煙・脱臭。 これにより、調理を終了して扉を開ける時にもモクモクと煙が出てくることがない。
■『スモーク&ロースター』で作れる燻製の種類は「熱燻」

燻製にはいぶし方(温度や時間)によって「冷燻」「温燻」「熱燻」といった種類がある。この『スモーク&ロースター』で作れるのは基本的に「熱燻」と言われるもの。 高温で加熱し、短時間で香り付けを行うものである。燻製の風味としては柔らかく、食材がジューシーに色艶良く仕上がるのが特徴だ。また、短時間で作れるので「食べたい!」と思った時に30分程度時間があれば燻製を作ることが出来る。 (※食材やいぶす時間にもよる)
■NF-RT1000で、実際に燻製を作ってみよう!

今回は、さくらのスモークチップを使ったベーコンの燻製作りを体験した。まずはくんせい容器にチップを散らす。チップの分量はわずか15g程度。 1回に使うチップの量が少ないのも、手軽で良い。この時の注意点としては、底にある通気用孔をチップで塞がないようにすること。