画像はイメージです(Global Panoramaさん作成、Flickrより)
マイクロソフトの最新OS「Windows 10」。そのアップグレードをめぐって、ちょっとした混乱が世界各国で発生したことは記憶に新しい。
1970年代末からパソコンを愛用する、現在83歳のぶらいおんさんも、そのアップグレードをめぐり悪戦苦闘した一人だ。その一部始終を、全2回で語ってもらう。
悪漢Mの誘惑には乗らないよう気を付けていたが...このテーマについて書こうとすれば、色々な立場から、色々な書き方があるだろう。しかし、ここでは専ら筆者の実体験を、それも筆者の実際のPC利用法に即して述べることにする。
筆者はPC技術者という訳では無い。かと言って、高齢者の単なる趣味や暇つぶしで、PCに触れているわけでも無い。
ところで、本コラムの連載も、この原稿を書いている時点で既に20回は超えたようだ。それで、このコラムを前から続けて読んで下さっている読者なら筆者がPCとどんな関わり合い方をして来たか?そして今、どんな活用をしているか、大凡ご存知だろう。