ホラーは現場で起きていた。恐怖映画撮影中に起きた14の怪奇現象・恐ろしい出来事
2021.08.28 09:31
|
カラパイア
[画像を見る]
ネット上では、ちょっと検索するだけで、怖ろしい体験話が大量に出てくる。映画業界は、こうした実際のエピソードから着想を得て、ホラー映画を作り上げることがある。
『エクソシスト』は、1949年に悪魔に憑りつかれたとされるローランド・ドーという少年の話がベースになっているし、『悪魔のいけにえ』は、人の皮で作ったマスクを自宅でコレクションしていたエド・ゲイン事件に着想を得ている。
ハリウッドは、実際にあった恐ろしい出来事を映画界のマジックでよみがえらせたが、実はこういった恐怖映画の舞台裏でも説明のつかない恐ろしいことが起きているという。
・14. アナベル 死霊館の人形
"決して開けないでください"
[画像を見る]
ホラー映画教訓のひとつは、不気味な悪魔の人形とは決して関わらないこと。『アナベル 死霊館の人形』は、憑りつかれているとされている実在の人形についての話だ。
現在、この人形は、エド&ロレイン・ウォーレン・オカルト博物館に所蔵されているが、納められているガラスケースの前にはこんな注意書きがある。
「警告:決して開けないでください」と...
映画のキャストやスタッフが不可解な体験をしたのもうなずける。監督のジョン・レオネッティは、撮影現場のセットの埃にまみれた窓に爪でひっかいたような跡を見つけた。それは3本指で、台本の悪魔の様相と同じだった。
映画の中で、用務員が廊下で悪魔に殺されるシーンがあるが、セットの同じ廊下で照明器具がこの用務員役の俳優の頭上に落ちてきた。また、俳優に悪魔のメイキャップをしていた日、クルーのひとりが怪我をした。なんとも背筋が凍る。
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
この色の花が存在するとは 神秘的な一輪に3.9万人驚がく「初めて見ました」「美しすぎます」
Jタウンネット
2
「子供がいるのに何やってんだ」 買い物に行こうとしたら、店の前で見知らぬオジサンに怒鳴られて...
Jタウンネット
3
池袋・サンシャインシティが『名探偵コナン』一色に染まる 展望台もアシカショーもレストランも【4/8~6/7】
Jタウンネット
4
3人に2人が討死!『豊臣兄弟!』で描かれる“金ヶ崎の退口” 絶体絶命の小一郎&藤吉郎はどう生き延びた?
Japaaan
5
「こりゃたまらん」「こういうの求めてた!!!」 青森県で売ってる〝悶絶必至の駅弁〟に1.7万人興味津々
Jタウンネット
6
【パステル×ポムポムプリン】4月限定スイーツはシフォンケーキ&ミニプリン。すごろくゲームができるパッケージが可愛すぎ
東京バーゲンマニア
7
バスが遅れて予約した電車に間に合わない! 焦る母と娘にバスガイドと運転手が(静岡県・70代女性)
Jタウンネット
8
「4歳の娘を自転車の後ろに乗せて走るシングルマザーの私。ワゴン車の中年男性に声をかけられて...」(埼玉県・40代女性)
Jタウンネット
9
「可愛すぎてつらい」「こんなんズルい」 仲良しワンニャンの〝めりこみショット〟に1.3万人もん絶
Jタウンネット
10
イオン"トップバリュ"のコスパ力に一流料理人も衝撃。世界のおいしいを体感できる「ワンコイン以下」の5品って?
東京バーゲンマニア