一聴の価値あり。音響が素晴らしい映画10選

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一聴の価値あり。音響が素晴らしい映画10選


映画はそのビジュアルばかりが注目されて、音響を大々的に取り上げることがあまりないように思います。

映画館で見ると、音の迫力に圧倒されることが多々ありますが、後日、自宅でテレビのスピーカーを通して聴くと、印象にも残らないなんてこと、結構ありますよね。
 

映画館と同じような音を楽しめる音響システムであるサラウンドシステム(所謂ホームシアター)を持っている人は別ですが、「映像やストーリーは十分楽しめるんだし、音は気にしなくても良いか」といった感じに、自宅では音を楽しむことを切り捨てざるおえないことになります。

しかし、io9が紹介したCineflixの「音響が素晴らしい映画10選」を見れば、「この映画の音を聞きたい!」という気持ちになるはず。映像と同じくらい、もしくは音響こそが主役といった映画ばかりなので、サラウンドシステムは無理にしても、良質なヘッドフォンを買って聞きたくなるかもしれませんよ。




『プライベートライアン』(1998)

あまりのリアルさに戦争体験者が当時を思い出して恐怖することも


戦争映画というジャンルは音にこだわりますが、中でもずば抜けているのがスティーブン・スピルバーグ監督の『プライベートライアン』です。

ストーリーテリングの上で鍵となっているこの音響をデザインしたのは、『ジュラシック・パーク』で恐竜の声を生み出したことで知られ、アカデミー賞を5回も受賞したことがあるゲイリー・ライドストローム。

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