やっと科学が追いついた。科学が解明しつつある10のミステリー

| Amp.
やっと科学が追いついた。科学が解明しつつある10のミステリー

科学者たちはこれまで、海底の巨大な潮流から、海洋の成り立ち、キリンの首、シマウマの縞模様に至るまで、世界の不思議となぞに挑んできた。お金の無駄遣いだの、それ何の役に立つの?と言われながらも、心折れずに研究をつづけ、人から人へと受け継がれ、ついにそれらの謎の答えが出たのだ。 ここでは、最近になって解明された、あるいは解明の糸口が見つかった10のミステリーを見ていくことにしよう。 記事提供=カラパイア

10. デスバレーの動く石の謎

出典: karapaia

 1940年代から最近まで、デスバレー国立公園内にあるレーストラック・プラーヤ(雨期には浅い湖になるが、蒸発すればただの乾いた大地になる湖)の乾いた表面を石がひとりでにさまよい動くという不可解な現象が起こっていて、多くの人々がその謎に頭を悩ませてきた。

 何十年もの間、まるで見えざる力がたくさんの石を同時に動かしたかのようで、乾いた地面の上には長くひきずったような平行した跡が残っている。石はひとつ300キロにもなるものもあるという。

 誰も石が動くところを目撃した者はいないため、ついに調査しようということになり、2011年、アメリカの科学者たちが低速度撮影カメラと突風を計測する観測所を現地に設置した。石が動くとオンになる、モーションアクティベート式GPSを15個の石灰岩にとりつけて、湖に設置した。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット