kz(livetune)× wowaka(ヒトリエ)対談 ロックスターの不在と音楽の行方

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kz(livetune)× wowaka(ヒトリエ)対談 ロックスターの不在と音楽の行方

VOCALOIDのプロデューサーという同じ地点から活動を開始し、現在はダンスミュージック/ロックバンドと、それぞれ異なる領域で活躍を見せる2人のアーティストをご存知だろうか。

Google ChromeのキャンペーンCMソング「Tell Your World」で、初音ミクとともにその名を世界中に知らしめ、現在はソロプロジェクト・livetuneとして精力的な楽曲制作を行っているkzさん。




そして、「裏表ラバーズ」「ワールズエンド・ダンスホール」といった独創的なボカロ楽曲を生み出し、現在はロックバンド・ヒトリエのギターボーカルとして活動しているwowakaさん。ヒトリエは、7月1日には2ndミニアルバム『モノクロノ・エントランス』をリリースしている。




EDMをはじめ世界中でムーブメントを巻き起こすダンスミュージックと、国内でも根強い人気を見せながらもファン層などの変化がめまぐるしいロック。どちらも大きな変化を起こしつつある、非常に熱量の高いジャンルである。

2人はなぜボカロというシーンから飛び出し、それぞれのジャンルで活動することを選んだのか。そして2人にとって、それらのミュージックシーンはどう見えているのか。

ボカロ発アーティストとしてそれぞれのジャンルで存在を確立しているkzさんとwowakaさん、異なる領域で活動するアーティストによる特別対談。
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