映画『女の子よ死体と踊れ』朝倉加葉子監督にインタビュー (4/10ページ)

Kotaku

後は、やっぱり6人女の子がいるので、1人はゴスっ娘を入れたいと思ったんですね。でも日本でゴスっ娘をやるのは難しいので、ある程度かっこ良くしてあげたくて、そういう意味でも彼女が北欧のブラックメタルを好きだと良い感じのゴスっ娘になるかなと思って、採用しました。


――儀式で逆再生されるブラックメタルの楽曲は本作用に作ったのでしょうか?

朝倉:そうですね、オリジナルです。劇伴のゲイリー芦屋さんに、メイヘムとかを聞いてもらって「これの逆再生の曲を作ってもらえないでしょうか......」とお願いしてみました(笑)。

そうしたら、ゲイリーさんが「逆再生の音が次第に劇伴に乗り替わるような曲にしましょう」と提案してくださったので、少しずつ入ってくるんですよね。リフの要素が残りつつ劇伴が盛り上がるというような構成にしてくださいました。



※本作にUFO発見のシーンはありません


――儀式に限らずオカルトの要素が多いように感じたのですが、監督が好きなオカルトものはなんでしょうか? 実際にオカルトな体験をしたことはあるでしょうか? ちなみに、ゆるめるモ! のメンバーさんのうち2人はUFOを見た経験があります

朝倉:マジですか!? 羨ましい。私はUFOを見たことはありません(笑)。

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