内容はさておき「超予算オーバーな映画」13選 (6/11ページ)
これをレンダリングするとなると、1秒の絵で36時間もかかったのです。
アキの声はミン・ナが担当しており、彼女は同じく高予算映画として知られる『ストリートファイター』の春麗の声も演じています。
■『塔の上のラプンツェル』(2010年)
本作は公開までに6年もかかり、製作費は驚きの2億6000万ドル(約270億円)!
よりヒットした『アナと雪の女王』の製作費は1億5000万ドル(約160億円)なので、どれぐらい高かったのかがわかります。
数年にわたるツールの変更や脚本の変更によって制作期間が延び、その間に携わっていたスタッフの人件費がかさんで、ディズニーの中で2番目に制作費の高い映画になってしまいました。
■『エバン・オールマイティ』(2003年)
『ブルース・オールマイティ』の続編で、全米初登場1位を記録。日本公開も控えていたにも関わらず、スタジオの意向で急遽日本公開中止になったことで話題にもなった作品。
本作は1億7500万ドル(当時で約213億円)も費やした、最も高額なコメディ映画の1つですが、興行収入的には失敗に終わりました。