冷蔵庫2015年モデルの検証シリーズ③ パナソニック『NR-F611WPV』で優雅なキッチンを実現編! (2/10ページ)

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この“トップユニット方式”は10年前、2005年モデルから採用されているパナソニック製冷蔵庫の大きな特徴。そのため最下段の野菜室でもしっかりと奥行きを確保できており、実際に引き出してみると、広々としたスペースに感動するはずだ。
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またこの驚くほど広さを感じる理由は“トップユニット方式”によるものだけでないのにも注意。実はそれを含んだパナソニック独自の思想“ワンダフルオープン”が全体の構造に大きく関係している。これについて詳しく見ていこう。

■機能を超えて”思想”に⁈ ワンダフルオープンとは何なのか
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冷蔵庫という家電は、日常生活で一番開閉する家電。そのため重い、引き出しにくいというのは大きなデメリットとなる。中でも問題なのは奥の食材が隠れて視界に入らなくなること。その点についてパナソニックが出した回答は、引き出しレールへの高耐荷重ベアリングの採用による100%全開だった。
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