冷蔵庫2015年モデルの検証シリーズ③ パナソニック『NR-F611WPV』で優雅なキッチンを実現編! (6/10ページ)

おためし新商品ナビ


150731-L1006352TSUJI-CC_冷蔵庫内(lzw)

たとえば刺身を薄く切るとき。微凍結状態のサク状態で購入してきて自分でカットすれば、エッジのピンとした刺身を味わえる。鶏肉も皮がズレて切りにくいというのが常識だが微凍結パーシャル状態ならサクサクと楽に切れる。餃子のあんやクリームコロッケのたねもまとまりが良い。魚を下ろすときは、内臓をポロッとまとめて取り出せるなど、調理する側に立つとかなり使い勝手の良い機能なのである。もちろん設定変更次第で「微凍結パーシャル」をオフにして、一般的なチルド室としても使用可能。いずれの設定でも、この小部屋の天井から冷気をまんべんなく届け、ムラなく冷やせるので安心だ。
CR5_1188
また上記はあくまで肉・魚に対する機能だが、野菜室もモイスチャーコントロールフィルターにより湿度調整を行い野菜を乾燥や結露による水腐れから守って鮮度を保ち、ナノイー技術で野菜が劣化する原因のエチレンガス発生を抑制する措置がとられている。
「冷蔵庫2015年モデルの検証シリーズ③ パナソニック『NR-F611WPV』で優雅なキッチンを実現編!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ワンダフルオープンパーシャル冷蔵庫パナソニックプレミアムカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る